心
を
こ
め
て

1)亡くなったら 

 最近では約7割の方が病院で亡くなり、自宅でというケースは少なくなっています。病院、自宅どちらでも、死亡が確認されて、まず必要なのが「死亡診断書」です。病死ならばこの書類だけですみますが、事故や自殺など原因不明で死亡した場合は警察の検死が必要ですから、遺体は動かさず警察か医師(検察医)に知らせます。

 どちらにしても、「死亡診断書」は必ずお受け取りになって下さい。

2)葬儀社・お寺へ連絡

 ご遺体をお連れする場所(自宅もしくは斎場などの安置所)をお決めになり当葬儀社へ連絡を。

 次にお寺(菩提寺)に連絡をし、亡くなったことを伝え葬儀を行える日程、戒名(場合によってはお布施)などをお尋ねになっておいて下さい。

打ち合わせの際に必要なもの

 

●遺影用お写真

1枚(なるべくピントの合った表情のよい最近のお写真)

死亡診断書と印鑑

(お借りできる物)当社にて手続き代行サービスいたします。

●打ち合わせ内容

1)日程

2)故人の生年月日、年齢、住所等

3)喪主(故人との続柄)、親戚縁者、会葬者の人数。

4)予算(祭壇、生花篭、その他飾り、返礼品、お料理、式場 等)

6)葬儀に関して故人が生前希望していたことがある場合、

  その項をお伝え下さい。

3)その他連絡

 式日程、内容などが決まりましたら、もう一度お寺へ連絡を。(日時、場所、内容など伝える)親戚縁者、町会、友人、会社などに連絡をとる。その際、お手伝いして頂ける人(町会、友人、会社など)のその項をお願いしておくとよいでしょう。

 

4)納棺

 ご自宅(時により病院、もしくは式場、お寺)にて、ご納棺いたします。ご納棺に必要なものは 当葬儀社が用意いたしますので、故人が生前愛用されていた品々などお棺に納めたいものをご用意しておいて下さい。

 なお、燃えないもの、燃えにくいもの(金属類、ガラス、プラスチック、厚い本など)はお納めできません。

 

5)通夜

 ご遺体が夜になって獣に襲われないよう、火を絶やさず夜を徹して近親者だけで看取っていたのが通夜の始まりとされていますが今では一般弔問客もあり、通夜自体は1時間ほどで切り上げる(仮)通夜になっています。夜6時から始め、9時頃には終わらせることが一般的になっています。

 お身内の方は開式1時間前、お手伝いの方は遅くとも30分前にはお揃いになって下さい。なお、お手伝いの方の打ち合わせ、式進行に付きましては当社が責任を持って致します。

 

6)葬儀・告別式

 遺族や近親者が故人の冥福を祈るのが「葬儀」であり、友人、知人が最後のお別れをするのが「告別式」と、本来別々の式でしたが今では同時に行われることが多いようです。

 式自体は通夜の時とほぼ同じですが、お経の中に故人を「あの世」に導く「引導文」(もしくはそれに相当するお経)が含まれます。また弔辞がある場合はお経の中ほどでご拝受致しますので前もってご報告下さい。僧侶がご退席された後、弔電披露を致します。そして最後のお別れになります。祭壇にお飾りした花を皆様でお棺の中にお納めして頂き、ご出棺のご挨拶になります。葬儀委員長(お立てになった場合)喪主(もしくは親族代表)

 

7)火葬・初七日法要・精進落し

 火葬場へ行かれる方は 誰がどの車に乗るか前もって決めておきましょう。火葬場へ同行される方は喪主、遺族、近親者、葬儀委員長(お立てになった場合)友人、知人で特に親しい方。(あらかじめ同行をお願いしておくと良いでしょう。)だいたいが式場から火葬場まで車で15分ほど、火葬、御収骨時間が1時間ほどですので往復1時間半から2時間弱ぐらいでしょう。

 御収骨までの時間は控え室(待合室)で故人の思い出などを話しながら待機します。控え室では上座に位牌と遺影を置き、僧侶が同行している場合はその前に座って頂きます。お待ちになっている間、お飲み物、つまみ類(干き物)は火葬場で注文します。御収骨の後、お乗りになって来た車、バスにて元の式場、お寺に戻り初七日法要が行われます。

 本来初七日法要とは亡くなった日より七日目に行われるのですが今では式当日に済まされる方がほとんどです。(葬儀告別式に初七日法要を含めて行うことがございますのでお寺に確認を取っておきましょう。)

 法要がお済になりますと精進料理などでおもてなしをいたします。その後は1時間から1時間半ほどで自由解散となります。したがって式当日は開式より4時間から5時間ほどで全てが終了となります。

その他細かな内容、ご希望、ご不明な点などご遠慮なくお申し出下さい。

親身になりご相談させて頂きます。

これといって決まりはありませんが通夜終了の時、または初七日後の精進落しの時に皆様お渡ししている様ですが葬儀の翌日に喪主と親族代表が改めてお礼に参上してお渡しした方が、より丁寧な方法といえます。

お布施」って

いつ渡すの?

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